キャラクターが自分で釣る釣り
サーバーはまだ公開前ですが、釣りは完成しました。バニラのMinecraftよりシンプルで、ウキを見張る必要はありません。
魚はどこの水でも釣れるわけではありません。釣りができる場所は、ワールドマップの「Fishing spots」レイヤーに表示され、それぞれにレベルが書かれています。釣り竿をメインハンドに持って釣り場へ行き、水面を右クリックします。MMOカメラなら、カーソルの下の水をクリックするだけです。あとはキャラクターが自分で釣り、釣れた魚はインベントリに入ります。動く、釣り竿をしまう、もう一度右クリックする、のどれかで釣りは終わります。

スキルと釣り竿
釣りには専用のスキルがあります。魚を釣ると上がり、キャラクターのレベルとは関係ありません。剣士でも魔法使いでも同じように釣りを楽しめます。難しい釣り場は、スキルが高くないと使えません。逆に、釣り場よりスキルがずっと高いと経験値はほとんど入らないので、もっと深い水を探しましょう。
釣り竿には段階があり、Willow RodからWindlord's Rodまであります。いい釣り竿ほど魚がかかる間隔が短く、レアな魚も釣れやすくなります。
ただし、一日中釣り続けることはできません。釣りにはスタミナがあり、なくなるとキャラクターは竿をしまいます。スタミナは自然に回復し、オフラインのあいだも戻ります。
何が釣れるか
釣れる魚は釣り場のレベルで変わります。最初の魚にはSilverfin、Moonlit Eel、Skywhale Fryなどがあり、種類はこれからも増やしていきます。
釣った魚はバフ料理の材料になります。たとえばGolden WindkoiはSuncatch Golden Chowderに使います。何を作れて、どんなバフがつくかは釣りと料理のガイドにまとめています。
釣り竿とスキルの数値は、テスト中に調整を続けています。サーバー公開のお知らせは、ここと公式チャンネルで行います。