始め方
かかる時間は10〜15分、ほとんどはダウンロード待ちです。Minecraft 1.21.11もMODも設定も、ランチャーが自動でダウンロードします。手動でインストールするものはありません。
1. ランチャーをダウンロードする
ランチャーはlauncher.windlands.suにあります。
| OS | ダウンロードするもの |
|---|---|
| Windows 10/11(64ビット) | Windows用のWindlands.exe |
| macOS(Apple M1以降) | macOS用のWindlands.app |
| Linux(64ビット) | Linux用ビルド |
2. インストールして起動する
Windows。 ダウンロードしたファイルを実行します。青い「WindowsによってPCが保護されました」という画面が出たら、「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。この画面は、有料のコード署名証明書を持たないプログラムではどれも表示されます。
macOS。 Windlands.appを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。初回起動時に、開発元を確認できないというメッセージが出ます。
- macOS 14以前:
Windlands.appを右クリック →「開く」→ もう一度「開く」; - macOS 15以降:一度開こうとしてから、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、「このまま開く」をクリック。
Linux。 ファイルに実行権限を付け(chmod +x)、実行します。
3. アカウントを作る
ランチャーで「新規登録」をクリックし、ユーザー名・メールアドレス・パスワードを入力します。ユーザー名がそのままゲーム内のニックネームになります。
ランチャーから登録できないときは、windlands.suでアカウントを作り、同じ情報でランチャーにログインしてください。
4. ログインして「プレイ」を押す
Windlands Rebirthのプロファイルを選び、「プレイ」をクリックします。初回の起動はいつもより時間がかかります。ゲーム本体と約100個のMODをダウンロードするためです。2回目からは、更新分だけを取得します。
ゲームが立ち上がると、サーバーに自動で接続されます。
5. PCに合わせてグラフィックを調整する
ゲーム内でOを押すと設定ボードが開きます。「グラフィック」セクションで選べるプリセットはこちらです。
| プリセット | こんな人向け |
|---|---|
| 低スペックPC | 古いノートPCとすべてのMac(Macでは自動的にオンになります) |
| 低 | 性能が控えめなグラフィックカード |
| 中 | ほとんどのPC。デフォルト設定 |
| 高 | 高性能なグラフィックカード。遠景描画とシェーダーが使えます |
Oを押したときに設定ボードではなくIrisのシェーダー画面が開く場合は、「設定 → 操作設定」でIrisのOキー割り当てを外してください。
Complementary Shadersはビルドに含まれていません。同じ「グラフィック」セクションのボタンからダウンロードできます。
動作環境
| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| メモリ | 8 GB | 16 GB |
| グラフィックカード | OpenGL 4.1対応 | GTX 1060 / RX 580以上 |
| 空き容量 | 6 GB | 10 GB(遠景描画のキャッシュ込み) |
| インターネット | 安定した回線。初回ダウンロードは10 Mbps以上 | — |
遠景描画(Voxy)はMacでは動きません。macOSがOpenGL 4.1までしか対応していないためです。プレイ自体はできますが、遠くの山は見えません。
うまく動かないときは
- Macでランチャーが起動しない:手順2を確認してください。それでもだめなら、ターミナルを開いて
xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/Windlands.appを実行します。 - 新しいスキンが反映されない:ランチャーでいったんログアウトして、ログインし直してください。
- 読み込み中にゲームが固まった:空き容量を確認して、ランチャーを再起動してください。足りないファイルは取得し直されます。
- どれもだめだった:エラー画面のスクリーンショットを添えて、Discordでチケットを作成してください。
ここまでで:ゲームのインストールが終わり、サーバーに入れました。 次に読む:はじめの一歩 · 操作とキー設定 · FAQ